2011年01月20日

アイガー北壁

■アイガー北壁(レンタルDVDで見る)

監督 フィリップ・シュテルツル
出演 ベンノ・フュルマン
ヨハンナ・ヴォカレク
フローリアン・ルーカス
製作年  2008年
製作国  ドイツ=オーストリア=スイス
配給   ティ・ジョイ
上映時間 127分

1936年に、ヨーロッパ最後の難所と呼ばれたアイガー北壁に挑んだ
若き登山家たちの衝撃の実話を迫真の臨場感で描き出した山岳アドベンチャー・ドラマ。
機材が凍ってしまうほどの過酷な状況の中、ドキュメンタリー的リアリズムを基本とし、
手持ちカメラによる映像で、限界の状況下の友情と愛を描いた作品
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わたしは、たいてい、DVDレンタルをする時に
詳しくわかっていなくて、ただ、なんとなくいい感じ・・・
で、借りる場合が多々ある。

でもなんとなく
「泣きたい感じ」
「感動したい感じ」
「推理したい感じ」
「スカッとしたい感じ」
「笑いたい感じ」等々、
その借りるDVDに対して、自分なりに
「●●な感じ」をむりやりつけて、
きっと、そうであろう・・・と、思って借りる。

さて、この「アイガー北壁」も。

「感動したい感じ」と
「あ〜なんて自分は、甘甘で生きてるんだ、
しっかりせなあかんなぁを体験する感じ(笑)」で、借りたのだ。

ドイツ映画であることも知らず。
実話を元にして作られた事も知らずに。
本当に、「しらない事だらけ」で。

ベッドにごろっと横になり、
暖房のいきとどいた、快適な部屋の
それなりにでかい画面(プロジェクターで見ています)で、
お気軽に見だしたのですが・・・
後半は、雪山に一緒に登っている気になり
ごろっと横にもなっておられず
登場人物の一人一人の状況に
「なんでやねん」
「なんでやねん」を、繰り返し思いました。

「重い」・・・「重い映画です」
「愛情」と「友情」と・・・
わたしには「無理」やわと思える「重い映画」でした。

でもね・・・
客観的に考えれば
「ようするに、あいつが悪いねんやん」とか
「げっ、なんで・・・最後の最後に、そ〜なんのっ(あ〜言うてしまいたい)」
って、ぶちぶち文句を言った私は・・・「ちっこい」のかなぁ〜。

いい、映画でしたよ。
でも、一人で見るには、ちょっと辛すぎますよ♪
誰かと、ご一緒にね。
posted by さかぽん at 14:50| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

僕と妻の1778の物語

上映作品  :僕と妻の1778の物語
上映日時  :2011年01月16日(日)09:50-12:20 通常興行
上映場所  :MOVIX八尾 シアター2
お座席番号 :O-21、O-22

■監督
星護

■出演者
草g剛
竹内結子
谷原章介

■配給
東宝
■公開
2011年1月15日
■上映時間
139分
■製作国
日本

■ストーリー
妻・節子ががんに侵され余命1年と宣告された夫・朔太郎。
「笑うと免疫力が上がることがある」という医師の言葉から、
朔太郎は毎日1編ずつ妻のために短編小説を書くことを決意する
(SF作家である眉村卓と2002年に大腸がんで死去した
妻・悦子の間にあった夫婦愛の実話を基にした作品。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
剛君の「僕シリーズ」の最新作なので、
とりあえず「見る」と決めていたので、早々に見に行った。

「僕シリーズ」の中でどうかと聞かれると・・・
「普通」と答えるなぁ・・・
「良くもなく、悪くもなく、普通」なのである。

「こうなんやろなぁ〜」と、思っていた通りの
進行作品、思っていた通りの、映像だった。

頭の中の思い描いていたものを、映像化したという感じ。

「えっ」とか「おおっ」とか
「そうだったのかぁ〜」的な部分はまったくなく、
たんたんと進んでいく・・・

剛君が演じていた「牧村朔太郎」の雰囲気がそうであるように・・・
その感じで、ストーリーが進められていくのである。

そして、こういう進み方をした映画は、ここ一番、もっとも悲しさが増す
たんたんとしてきた分だけ、悲しさが大きくかぶってくるのが
常なのだが・・・あんまりなかったなぁ(笑)

たしかに「ほろり」ときて、泣きはしたが、
「ばば泣き」ではなかった(わたし的にですが)

ま、わたしには、下記の「余談話」の方が、
センセーショナルやったわ(爆)

余談/
さかぽん「映画・僕妻、見に行きたいねんけど?」
ろく*「ん?」
さかぽん「僕妻、見たいねんっ」
ろく*「う〜ん、僕、極道系の映画は苦手やねん」
さかぽん「((((゜゜;)」
posted by さかぽん at 13:30| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

SPACE BATTLESHIP ヤマト

●SPACE BATTLESHIP ヤマト
上映作品  :SPACE BATTLESHIP ヤマト
上映日時  :2010年12月12日(日)15:20-17:50 通常興行
上映場所  :MOVIX八尾 シアター2
お座席番号 :O-18、O-19

製作会社 ROBOT
配給 東宝
公開 2010年12月1日
上映時間 138分


キム●クが、自腹を切ってもいいから、
映画の手直しを要求したとか・・・
発端は、キム●クが「アバター」を見て、
「ヤマト」と比較したらしい
で、監督に「アバターを見るように」とメール。
その後CG部分の手直しできないかと相談。
制作費がかかるのなら、自分のギャラを削ってもいいと言ったらしい。
そんで、手直しがされたらしい。

2010の元旦だけで1億円の宣伝費やったらしいわ〜
去年の正月? きづかんかったわ(笑)
産経新聞朝刊で、一面と終面を含む4ページのラッピング広告やったらしいわ。
主人公・古代進に扮したキム●クや、
戦艦ヤマトのイメージ図などが華々しく飾ったらしいわ・・・
きづかんかったわ(笑)
あ、新聞とってないんや・・・

正直、まったく「宇宙戦艦ヤマト」って、
わたしは、本でも、マンガでも、見たことがない。
歌で「イスカンダルへ〜♪」というフレーズを
知っているくらいで、イスカンダルがなにものか、
そこへなにをしにいくのかすら知らなかった。

もっと、言えば・・・
映画を見ている最中に、
メーテルは、実写でどんな風に出てくるんだろう・・・
なんて、思っていたくらいだ(;^_^)

そんな「ちんぷんかんぷん」のわたしが、
この映画を見に行こうと思ったのは・・・

朝〜晩まで、「キム●ク」と「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の
映像が、テレビで流れた日があった。

今考えれば、ロードショー前の告知であり。
たまたまTBSを見ていたのだろうが・・・
「サブリミナル効果」的な感じで。

全国民が見に行くのか?
そうか?
すごいのか?
それなら行かないと。
キム●クは、好きだし。
別に「行きたくない」という理由は、ないし

ま、そんな感じで(昨年の12月12日)見に行ったわ。

今も、まだやってるんやんなぁ・・・映画館で・・・
ま、いろいろな批評が飛び交っていますが。

まったく「宇宙戦艦ヤマト」を知らない
たいした興味がない、わたしには、
ストーリーがどうだろうが、
登場人物がどうだろうが、
まったく、おかまいなし。

まっさらの「映画」として、
楽しく拝見させていただきました。
75点はつけます・・・なにを基準に?
えらそ〜にm(__)m

やり直したCG部分??
どこか知りませんが・・・
迫力あるところもありましたが・・・
ちょっと、ちゃっちい部分もあり・・・
制作費20億越えの映画かぁ?
と、思いながらも、ま、それなりに楽しめました。

余談ですが・・・
http://blog.spacebattleship-yamato.net/

「艦長代理」って言ったって、キム●クが
書いてるわけじゃないだろうし・・・
ロードショー前後は、そりゃ、書くことも
多々あっただけうけど・・・

それでも、毎日、なんか、書いたはります。
近頃じゃ「寒い〜」という季節ネタしかないよ〜な(笑)
映画のスタッフの誰かが、書いてるんだと思うのは、
「夢」がなさすぎか???

本当にキム●クが、毎日書いているのだろうか?
コメントの数が半端じゃないので・・・
みんな信じているんだろうなぁ。
posted by さかぽん at 14:08| Comment(10) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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