2010年11月15日

ベンジャミン・バトン

2010.11月14日に自宅でレンタルDVDで見ました。

ベンジャミン・バトン/数奇な人生
製作年:2008年製作国
F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説をもとに、デヴィッド・フィンチャーが映画化。
ベンジャミン・バトン/ブラッド・ピット
デイジー:ケイト/ブランシェット
収録時間:167分

167分もあるなんて、まったくしらなかった(笑)
ブラッド・ピットであることすらも知らなかった(笑)
「映画館で見逃した映画」とだけ、記憶していて、
はっきりした内容すら、出演者すらしらずにレンタルした(笑)

ろく「怖い映画? だったら見たくない」
私「怖くないと思うけど・・・」
DVDをセットした時の会話がこうだから・・・
そして、きっと167分もあると知っていたら、
「また、今度にしよう」と言ってたと思う(爆)

さて、わたしの感想だけど・・・
ブラピの映画と知らないで、借りて見たので、そう思うのかもしれないが、
「別に、ブラピじゃなくてもええんとちゃう〜」って感じ。
あ、悪く言ってるのではないです。
物語としては、とても、良くて・・・
見終わったあと・・・どういう涙なのかわかりませんが・・・
とてもとても、もの悲しくなって、少し、涙してしまいました。

淡々と進んでいく、映画ではありましたが、
この長い時間・・・しっかり見れたのですから、
平均点以上のいい映画だと思います。
「ちょっと無理な設定」の部分も多々ありましたが、
それでも、人と人の温かさ、やさしさ・・・を、感じられるいい映画でした。

ま、たしかに・・・若返っていく、ブラピは、とてもかっこよかったです。
(んじゃ、やっぱりブラピでいいのかな)
ろくちゃんも「かっこええなぁ〜」「おっ、かっこええ」と、2度ほど、
声に出していました。


私は、映画館で上映していた頃の、宣伝などを思い出しました。

見終わったあとの会話

私「そうかぁ、ブラッド・ピットやったんやなぁ・・・、そうやわ、そうやったわ」
ろく「誰?ブラッド・ピット?」
私「えっ、ブラピやん、しらんの?」
ろく「ん?何ピ?」
私「ん・・もういいよん♪」
私の心の中の声
(いまの世の中で「ブラッド・ピット」を知らないで、生きていけるんだ)

ベンジャミン・バトン/数奇な人生  さかぽん点数・78点
posted by さかぽん at 13:44| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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