2011年05月23日

作詞作曲

うだうだシリーズです。
お時間のあるときにでも、ご覧下さい。





それは、先週土曜日の出来事
夕方からは、友人達と、食事の約束があったので、
2時30分くらいに、オサコケを出発すればよくて、
朝は、だら〜とゆっくりして、
昼も、だら〜として・・・と、考えていた私に。

朝・・・9時・・・

ろく「マッサージにでも行ってきたら?」と、声をかけた。
たしかに、ちょっとスーパー銭湯に行くか、
マッサージにでも行きたいな・・・と、思っていたとこだったが、
夕方前から出かけるし・・・ま、いいや。と、思っていたところ。
やさしく、声をかけてくれたので、「行こうかな〜」と、思い出した。

しかし・・・えらくやさしいなぁ・・・と、思った。

簡単な朝食を用意して、2人で食べる。

時間は10時・・・

ろく「行かへんの? マッサージ?」
ふただひ、声をかけてくれた。
私「ん? なんで? えらいやさしいなぁ・・・」
ろく「いや、もうすぐ、あんまりしゃべられへんよ〜になるし・・・」
(意味不明?????)

私「え?なんかあるの? ああ、野球?」
(わたしは、まったく野球の事がわからない、夜のときもあれば、昼の
時もある・・・だから、大事な試合の中継が、昼にあるのだと思ったのだ)


ろく「いや、そうやないねん」
なんか、いいにくそ〜な・・・態度だ。

私「なんなん?(* ̄0 ̄*)」
(なんか、ちょっと・・・おかしいと、思ったので、少し、きつく聞いてみた・笑)

ろく「来んねん」

私「誰がっ?」

ろく「今日の午前中に届きますって・・・お知らせがはいってん」

私「なんのっ!!?」

ろく「iPad2」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ろく「届いたら、あんまりしゃべられへんと思うねん」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ろく「せやし、マッサージでも・・・・」

私「私が、じゃまなんやねっ・・・もう届くんかいなっ(●`ε´●)」

ろく「もう、そろそろやと・・・」

私「わかったわかった・・・出ていくがな(●`ε´●)」
この時、わたしはまだパジャマだった。

いつもなら、下着だけでうろうろしているろくは、
シャツにジーパンと、ちゃんと着替えて、
お届け物受け取りスタイル万全\(^_^ ) ( ^_^)/


あほらし・・・


そういう事やったんや。

とりあえず、片付けをしたら、着替えて、とっとと、出ていこうと思った。

どうりで、朝から・・・なんか、うかれていると思ったわ。

「専用ケース」だけ、早くに届いていた(爆)iPad2・・・

待ちに待って、いよいよ、来るというのだから、ま〜しゃ〜ないかな。

玄関の扉前で、音がするたびに
「来たかな!」「来たかな!」と、何度も、耳をダンボ君にしているろく。
そわそわしだした・・・と、思ったら・・・

ろく「ちょっとウ◎チ」と、トイレにはいった。

トイレに入って、
40秒後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ピンポーン!!⊂(。・(エ)・。)⊃

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ま、入ったばかりのろく*だから・・・返事は、出来ないわなぁ・・・

15秒後・・・・


ピンポーン!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ありゃりゃ・・・
こりゃりゃ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、思っていると・・・



ろく「はーーーーい。出て〜」
トイレから叫んでいる・・・


「出て」と言われても、わたしゃ、あっぱっぱのパジャマやん。
いややわ・・・と、思い「無視」した(爆)

10秒後・・・・・

ピンポーン!!
外から「おおた◎さ〜〜ん、お届け物で〜す!! いらっしゃいませんかぁ?」

ああああ・・・このままなら「留守」と判断されてしまう・・・

焦ったろく*は・・・
「いま〜す。いま〜す。でま〜す!!!」と、トイレから叫んでいる。

「でま〜す」やないやろ「いま、出てま〜すやろがっ」と、
別部屋で、ひとり、つっこみしていた私。

へぇ・・・あんなにでかい声、出せんねんや・・・と、思った。

な、な、なんと・・・
その叫び声と、ともに、本人がGパンを片手で押さえながら、
トイレからころがり出て来た。

玄関ドアをあけ、待望の荷物を受け取り、玄関先に置いてあった、ハンコを押し・・・
「ごくろうさま」と、ドアを閉め・・・
キッチンへ荷物を持ってきて、ダイニングテーブルの上に荷物を置き・・・
すぐさま、トイレへ戻り、レバーを・・・
「じゃゃゃゃゃゃややややややや〜」勢いよく、水が流れている。

それから、数分間、再び、トイレにこもった。
そして、じゃゃゃゃやややや〜と、音がし、出てきた。

そして、わたしに
ろく「出てくれたらいいのに(;>_<;)」
私「だって、格好が・・・」
ろく「ちゃうやん、インターホン越しで・・・やん」
あ、なるほどね・・・
とりあえず、返事だけしてくれって事だったのね。

しかし・・・あのさぁ・・・
う◎ち・・・ついたまま・・・??
出たのか?? ん、聞きはしないが・・・
あかん、考えただけでもおもろすぎや。

でも、そんなこと・・・
なにもなかったかのように・・・
正月に年玉を貰った子のように・・・
好きな女の子との初キッスに成功したあとのように・・・
うきうき、うきうき、らんらんらんで、箱をあけている。
もう、まったく、わたしの存在は、そこにはなかった。

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ん?なんだ?
すごい、鼻歌をうたっている・・・いや、歌詞がある。

いや、作詞作曲をして、歌っている((((゜゜;)

「きた〜きた〜♪きた〜♪」「きましたぁ〜よぉ〜♪」
「さ、さ、はじめに・・・動機・・・動機・・・♪」
「まずは〜どうきぃ〜♪」
「どうき〜どうき〜、どうき息切れ〜・・・なんちゃって〜♪」

すごい・・・歌だ。

あほらしくて、おれんっ。

すぐさま着替えて、

私「ほな、マッサージ、行かしてもらうわなっ」と、パソ前にすわる奴の、後ろから言うた。

奴は、なにをしたと思います。

上半身だけ振り返り・・・

いまだかつて、みたことがない、笑顔で・・・満面の笑顔で・・・

わたしに・・・・

わたしに・・・・
























投げキッスをした



げっ・・・

きしょっ((((゜゜;)






いってしもてるわ、このおっさん。完全に、いってる。








それから3時間あまり、マッサージが終わってからも、駅前をうろうろしてた。
きっと、終わったら、メールが来るだろうと思っていたから、
それまで、帰っちゃいけないと思い・・・
でも、マッサージに行ったのに、うろうろ歩いたし、疲れたので
「帰っていいですか?」と、メールした。
友人との待ち合わせ時間もせまってくるし、
服は着替えたいし・・・・

この日、待ち合わせ時間を大幅に遅れたのは、こういう理由からでした(爆)
posted by さかぽん at 17:04| Comment(17) | うだうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

うだうだシリーズです

おもいっきり長いので・・・週末のたいくつな時間にでも、お読み下さい。



■氷コーヒーへの道

昨夜の予定は、こうだった。

会社終わり、高速で住道までぶっ飛ばす
住道で食事
グルメシティで冷凍食品をひとつ買う
(帰りに時間がかかるので、ドライアイスのコインを2つ下さい)と、言う
ドライアイスをいっぱいいれた袋をさげて
ミスドに向かう
「氷コーヒーお持ち帰りを10個下さい」という。
購入後、さきほどのドライアイスと合体させ、
ダッシュで帰り、冷凍庫へ入れる
(か・ん・ぺ・き)



さて、
会社が終わり
少し時間は遅れたものの、
高速を使い、住道へ
チェックしていた、
「香港海鮮飲茶楼」へ
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住道で、待っていた、相棒が
「先に、ミスドに行っとかな、閉まってしまわへんの?」
と、やさしさで聞いてくれた。
たいしたものだ・・・
少し前までは「どーなつ屋」的な、いい方をしていたのに
「ミスド」と、言ってる・・・すばらしい、成長だ。
ハニーチュロも、どれか、覚えたようだし・・・

確かに・・・今夜の、一番の目的は「氷コーヒーゲット」なのだ。
どうやら、その主旨は、相棒もわかっているようだ。


「先に、ミスドに行っとかな、閉まってしまわへんの?」の
問いかけに、

心の中では
「おっさん、何言うとんねん・・・
氷や、氷っ! それも、ミスドの氷コーヒーは、ちょっとでも
溶けてしまったら、再び、冷凍庫に入れても、素の「さらさら」とした
感じがなくなってしまい。
団体さんになってしまい、氷コーヒーのいっちゃんの特長がなくなって
しまうのだ・・・わたしは、わざわざ、ドライアイスゲット作戦まで
考えているというのに・・・食事の前に、買いに行くなんて・・・
どあほっ!!」

と、思いながらも・・・
「うん、大丈夫・・・10時まで開いてるし・・・ありがとう」と、
笑顔と共に、答えた。

我が父も、「アイスクリームが溶けたら、また、冷凍庫に入れといたらええ」という
考えだ。どうして、世の中の、おっさんってこうなんだろう。
安物のキャンディーなら、いざしらず・・・
まったく、別ものになってしまうという事が、わからないのかっ(●`ε´●)

まぁ、いいわ。

と、とりあえず食事をする。

一人1990円のコースをたのんだ。
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結構な量あったなぁ・・・
・前菜二種
・海老餃子
・三角春巻き
・ショウロンポウ
・韮焼き饅頭
・五目炒飯 又は 五目炒麺
・フカヒレスープ
・杏仁豆腐
で、それなりに、美味しかったわ。
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運転しない、相棒は、アルコールが、おすすみになっていらっしゃったご様子で・・・
「氷コーヒー」の事があるから、わたしは「にこにこ」と・・・(笑)
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テーブル・椅子は現地のものらしく、とてもオシャレでした。
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さて、店を出て、ダッシュでグルメシティ
冷凍品売り場へ・・・
よ〜するに買い物はなんでもいいのだ、
「氷コーヒー」の為に、ドライアイスをもらう為の、買い物なのだから・・・

ここで、また、相棒は、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ

(おいおい、買い物なんやけど、買い物とちゃうねんでぇ〜)
(もう、あちこち行かんといてや〜、すぐに出るよぉ〜)

相棒の手には「食べるラー油ふりかけ」が、にぎられていた。

(これ買って〜)という目線と一緒に、わたしの買い物かごにイン!!

これもまた、話せば長いが・・・
「食べるラー油」が、流行った頃
(わたしは、もうブームは過ぎたと思っている)
流行った頃、いろんな食べるラー油を購入したり、もらったりした・・・
しかし、相棒はまったく、見向きもせず、食べもしなかった。

なのに、先日のキャンプで、友人にすすめられ、
食べたのがどうも、はじめてのようで・・・
気にいったようなのだ(おそっ! おそすぎ!)

「ずっと、流行っていた頃、買っていたのに・・・食べないし、
みんな捨てたわ・・・」というと・・・
「僕は、いつも、流行が終わってからやねん」的な発言をした。
ほんまに、おかしな奴だ。

あ、話が脱線しました。

とりあえず
「利休のまっちゃのアイス」を購入・・・
すると
「まっちゃなら、家で、たてるで〜」とのたまう。
心の中で
(ちゃう!! ドライアイスの為に、なんでもええねんけど・・・
とりあえずこれにしただけやねん!!だまっとけっ!!)

すぐさまレジへ
レジのおね〜さんに
「帰りに時間がかかるので、ドライアイスコインを2枚下さい」
時間はたいしてかからないのだが、
ドライアイスの量を多めに欲しかったので・・・

そして、2枚のドライアイスコインを持って、
ドライアイスの器械のところへ行く。

ご存じの方は、詳しい説明はいらないだろう。
そう、コインを入れて、スイッチを押すと、ドライアイスが出て来る機械なのです。

スーパーの袋をぶら下げて、扉をしめて、いきなり袋の中の商品の上に、
ドライアイスを吹き付けるタイプや、

小さな取手のついたカップにドライアイス用の袋をひいて、
ドライアイスを一度出して、袋をくくり、小さなドライアイス袋をつくり、
スーパーの買い物袋に入れるタイプなど、様々です。

この店は、後者でした。

さぁ・・・準備は整いました。
いざ、ミスドへ。

ネットからの問い合わせで「氷コーヒー」のお持ち帰りが出来る店と、
確実に、聞いていたのですが・・・
とりあえず、ドーナツ2つをトレーにのせて、
レジへ行き
「氷コーヒーのテイクアウトできますか?」と、確認する
「はい、できます」と、若いおに〜ちゃん
おもわず、笑みが浮かびます・・・ふふふふ。
「いくらですか?」と、私
「135円です」(安っ!)
店で、牛乳が入っただけで・・・300円以上になる代物が・・・
ふふふふふ。うれしっ!!

「10個下さい!」と、言おうと思ったのだが・・・
買い物の袋がちいさかったこと・・・と、ドライアイスの量が、
思ったほどなかった事など、吟味して・・・
「6個下さい!」と、言った。
「はい、6個ですね・・・では、ドーナツ2つとで・・・◎◎◎円になります」と、
若いに〜ちゃんが言ってる・・・うしろから、
ちょっと小さめの柳原可奈子みたいなね〜ちゃんが・・・
しかめっつらして、首を横に振り振り、だめだめ的な感じで、
に〜ちゃんに駆け寄ってきて・・・

わたしに聞こえないように

小さな声で・・・





「いっこしかない」と、言った。

小さな声で言ってくれたのだが・・・はっきり・・・聞こえた




「いっこしかない」




「いっこしかない」





若いおに〜ちゃんは、丁寧に、

「お客様、申し訳ありません、一つしか残っていなくて・・・」
いや、言い直してもらわんでも、聞こえてるっちゅ〜ねん。
「いっこ」は「ひとつ」やっ(●`ε´●)

おもわず、わたしは・・・若い2人を前に

「ええええっ〜、めっちゃ、楽しみに来たのに!!」と、
叫んでしまった。

君らには、わからんやろうが・・・
ネットで調べて、わざわざ、今日の予定をたてて・・・
万全の準備で、来たのだ。
相棒に、飲茶をご馳走して、
アルコールもご馳走して、
食べるラー油まで、買って・・・

で・・・

ひとつかいっ(●`ε´●)



「じゃ、そのひとつ・・・いただきます(o_o ;)」・・・

すでにいっこしかないと、言ったときにね〜ちゃんが、それを持って来ていてたので、
1分近く、常温にさらされているその「氷コーヒー」が気になって、
気になって、レジ打ち直しをするに〜ちゃんに

「とりあえず、ドライアイス持ってきてるんで、先に、もろていい?」と、
いいながら、手をのばしていました。

大切に、大切に、いっこの氷コーヒーは、スーパーの袋に収まったのでした。

帰ると、空気穴を空けていたはずの袋が、違う袋にいれられて、
口がしっかりと縛られて・・・(相棒が車の助手席でしてくれたようだが)
あのなぁ・・・ドライアイスは、密閉したらあかんのよ(o_o ;)
ぱんぱんにふくれあがった、風船のような、袋の中で・・・
いっこの氷コーヒーが、ふらふらと・・・
ハサミをちょんとあてたら「ぱんっ!!」と、ぶち破れましたわ。
きっと、もう少しで、爆発する寸前だったのかも・・・

昨夜、お風呂上がりに・・・
半分だけを、牛乳に入れて飲みました。
今夜・・・また、半分いただきますねん♪

ほんで・・・終わりですわ・・・。
また、買いに行こうっと。

ご静聴・ありがとうございました。

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posted by さかぽん at 17:29| Comment(6) | うだうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

飲み過ぎ

昨夜、お茶した。
22杯・・・

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飲み過ぎでしょ((((゜゜;)
珈琲代だけで・・・7000円以上って(爆)
posted by さかぽん at 10:05| Comment(0) | うだうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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