2011年08月20日

君の名は

仇分に行く前から決めていた事。

母と友人の名前の「花文字」を書いてもらうこと。

前回一人で行ったときに、わたしの名前「勝美」を
花文字にしてもらった。

生まれて初めて、「花文字」に出会った。
きっと、中国〜台湾、あちらこちらで、花文字を書く先生は、
いらっしゃるんだろうけど・・・
(仇分にも2軒ある)
わたしは、仇分の一番奥の女先生の字が好きになった。

(うんちく)
花文字は、吉祥のために中国で1000年以上昔から受け継がれてきた色彩豊かな書体です。 『彩虹書法』とも呼ばれ、古くは則天武后の時代から伝わる “龍鳳書法”から由来し、 時代とともに描かれる象形(風水アイテム)や色彩もたいへん豊かに進化を遂げ、 開運をもたらす風水の大切なツールとして絶大な人気を得ています。

ピンクの紙で「筆談」だ。

まいまざーねーむと、言って「和子」と、書く、その下に「足」「悪」と、書く
まいふれんどと、言って「清子」と、書き、その下に「腰」「痛」と書いた。
名前を花文字で描いた横に添え字として願意を加える為に・・・

先生は、理解してくれた。

それから、家に置いてあるわたしの名前の花文字を
写メして持って行った・・・のを見せて、
今年の3月にも、来た事を伝えた。

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先生は喜んでくれて・・・おまけをくれた(笑)

花文字に「絵柄」を、書きながら、
「サカナ」「トリ」「タイヨウ」と、日本語で・・・
伝えてくれる・・・

魚は、上昇運・出世栄達
鳥は、幸福・自由
朝日は、運気昇天
と、それぞれの絵に、開運のメッセージがこめられいてる。
もちろん、描かれる「色」にも、それぞれの色のパワーがあります。

わたしは、決して「風水」にはまっているのではない。

この「仇分」という場所の「この先生」が好きなのです。

PAP_0154.JPG



書いてもらっている時も・・・
「また、会えるかなぁ・・・」なんて、おもったりしちゃいました。

もし、台湾・仇分に行く事があったら、入り口近くの先生は、
有名のようで、人だかりも多く、メディアの記事も店に沢山貼り付けてありましたが・・・

素人のわたしがこんな意見をしてはいけないのかもしれませんが・・・
一番奥の、わたしが書いてもらった女先生のほうが・・・
タッチが、素敵です。自然です。元気があります♪

で、できあがりがこれ




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1枚、5〜6分で書き上げてくれます。

ろく*ちゃんには何も言ってなく、突然「ここで書いてもらうねん」と、
言い出したわたしに・・・少し「えっ?なに?」って感じだったのですが。
一緒に隣に座って・・・見ているうちに、ちょっと興味が沸いたのか・・・
自分のも書いてもらおうかなぁ〜と、思ったようで・・・

実は、3月に来たときに、お土産に「ろく*ちゃんの分」と、思ったのですが、
「漢字2文字」って書いてあって・・・
ろく*ちゃんの名前は漢字3文字なので・・・
そして、それよりも・・・「問題やなぁ?」と、思える名前なので・・・
言い出しにくくて・・・・

そして今回
私「3文字でも書いてもらえるかなぁ?」
先生「???(まったく日本語通じてない)」
私「ひずねーむ・・・おっけー?」
先生「微笑むだけ(通じてない)」
私「ひずねーむ・・・わん・つー・すりー」
先生(わかりませんという顔をする)

さて、ここで・・・ご存じの方は、ご存じでしょうが・・・
ご存じない方は、ご存じないので・・・
ご説明しておきましょう(笑)
「わん・つー・すりー」と、言ったのは・・・
「3文字」という意味で言ったのではなく・・・
「名前」を言ったのです。

そうなんです・・・

ろく*ちゃんの名前は
「一二三」なんです。





きゃはははは








きゃははは

わたし・・・はじめて、見たとき・・・
「えっ、なんて名前? なんて読むの? えっ? なにじんなん?」って
心の中で思いました(爆)

「ひふみ」と、読みます。まさに、ワンツースリー・・・
ま、すべて足し算して「6」・・・なので、ろく*ちゃん・・・という説もあるらしい
全部かけ算しても「6」だそうで・・・
(しらんがな、そんなこと)

先生は、ますますわからないという顔をしたので・・・
ろく*ちゃんは、とうとう「免許証」を取り出して、
「一二三」のところを指さして「マイネーム」と、言った・・・

すると、先生は「うおっ」と、小さな声を出し、にっこりわらって、
さっと、目をそらして、わたしに
いろんな色の額を見せて、どの額に入れる?という仕草をした。

そうなんです・・・
「一二三」を見たとたん・・・「書けんっ!!」と、いう空気が流れて
「なかったことにしてっ!」と、言わんがばかりに・・・
「和子」と「清子」に、話は戻ったのでした。

ろく*ちゃんは・・・
しずかに、免許証を・・・しまいました。
「書けんのかなぁ・・・やっぱり・・・」と、言いながら。

確かに・・・「清」や「勝」は、それなりに派手です。
が「和」になったとたん、ちょっと・・・軽い字になります。
ようするに、「画数」って・・・とても、大切だと思いました。


「花文字」にもしてもらえない・・・「わん・つー・すりー」
見て見たいなぁ・・・先生、泣かせの「一二三」の花文字(爆)

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posted by さかぽん at 00:12| Comment(12) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

なんとかならんか?

facebook・台湾の方からのDM
日本語で来るけど、文体がおかしい。意味不明?
なんとなく、きっと、こう言いたかったんやろなぁ?
でも「翻訳」したら、こないなったんやろなぁ・・・と、考えながら読む。

いや・・・わたしも、いつも「翻訳」にささっとかけて、
そのまま「コピペ」して、メールする・・・

本当に、伝わっているんだろうか?

ふと・・・思った。

ちゃんと試して見よう。(実験だ)


110819_1314~01.jpg


そして、変換した「中国語・簡体」が
これ↓

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
有?对一个生日?
这是一个可爱的女儿。
丈夫也,♪的酷
是幸福的。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今度は、この文をそのままコピペして、日本語に変換してみる
すると、これ↓

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
そこに?誕生日のため?
これは美しい娘です。
夫、♪クール
幸せです。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

げっ!! えらそ〜に・・・
「おっとくーる!! 幸せです」って、
言い切っちゃってるよぉ〜。
それに、わたしの事のようになってるし・・・ちゃうやん【ノ_;】

その上、
「そこに?」「誕生日のため?」って・・・
なんだか、とても失礼やん。どやさっ・・・
ぜんぜん違うやん。

で、もう少し、文体を考えた。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
娘さんのお誕生日ですか?
かわいい娘さんです。
旦那さん素敵です。
幸せですね。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

これなら、そのまま「翻訳」できるだろうと、変換してみる

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
你们的女儿的生日?
可爱的女儿。
尼斯的丈夫。
这就是幸福。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
うんうん、なんか、よさそ〜な感じです。
で、再び、コピペして、日本語に「変換」してみる

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
あなたの娘さんの誕生日?
ラブリー娘。
素敵な夫。
これは幸福です。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

どやさぁ(o_o ;)ま、1行目は、クリアーだけど・・・

前回より、ましっちゃ、ましだけど・・・
「ラブリー娘」って・・・
そして、またもや「これは幸せです!」って、
なんで、上から目線で、言い切ってしまうのよぉ(●`ε´●)

同じ文面を「エキサイト」にかけて、同じ事をしたら・・・・

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
それか? 誕生日か?
かわいい娘先生です。
先生、立派です!
幸福はそのようにします
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

あっちゃ〜
「それかっ!」「誕生日かっ!」って・・・なんやねん。
で、やたら「先生」出てるし(爆)

あ〜・・・こりゃ、台湾に友人・・・できんわ(自爆)

もうちょっと
ましな・・翻訳・・・ないのかっ(●`ε´●)





もうちょっと・・・
posted by さかぽん at 13:35| Comment(3) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

だら〜ん犬

台湾は、いたるところに犬がいる。
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基本、「のら」とのこと。

とにかく・・・汚れている。

元気がない。でも、堂々と、多くの人が行き交う、通りのど真ん中で、寝ている。

「だら〜ん犬」
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日本の犬と、なんだか寝方が違う。無防備というか・・・なんというか・・・

「だら〜ん犬」なのです。
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「だら〜ん犬」は、下を見て歩いてないと、踏んづけてしまう。


わたしは、だら〜ん犬に、
「きたんかいなぁ? にっぽんからぁ? ふ〜ん、ごくろうさんやねぇ〜」
「他に行くとこなかったんかいなぁ?」と、言われているような気がする。

猫もいる・・・だら〜んといる。

屋台の前の、テーブルの上にも平気であがっている。

そして、汚れている(笑)

これだけ「野良」がいると、噛まれそうで・・・「怖い」という
イメージがつくのがふつ〜なのだが・・・
そのイメージがまったくない。
しかし、犬猫大好きなわたしですら、「触りたい」と・・・思わない(笑)

まったく、人間に危害を加えない・・・と、思える。

やたら、じゃまなところに、だら〜っといる。

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平均気温が高いからなのかなぁ・・・けど・・・

なんだか、日本の「野良」よりも、はるかに「幸せ」そうな感じがする。
すごい、「自由」な感じがする。
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しかし、やったら、汚れている。でも、ひもじい思いはしていないような感じがする。
実は、めっちゃくっちゃ、かしこかったりして・・・・
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どの犬も、み〜んな・・・

仕事勤めに、疲れた、おっさんに見える(笑)


posted by さかぽん at 16:17| Comment(4) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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